
スタッフ紹介
フットクリエイトのスタッフは、足と靴のことがなぜか大好きで、専門的な勉強をし、経験を積み、 なおかつ現在も研究を続けている、そんな人達の集団です。

櫻井寿美(さくらいとしみ)
京都府出身、京都市在住。フットクリエイト代表。
好きな食べ物はシュークリーム。
足と靴への興味が高じ、今春から府立医大の大学院生として本格的に研究活動に取り組んでいる。糖尿病足病変や転倒を予防するための靴、子どもの成長に必要な靴など「足と靴の」研究を通じ、足元からの健康を提唱している。
今の店を始めて16年目。地味で目立たない店ですが、たくさんのお客様に支えて頂き、 今日に至ることができました。この事業をはじめたきっかけが自分自身の足のトラブルな ので「足が痛い」つらさは身に染みてわかります。自分の足で歩ける幸せを多くの方へ伝 えられる今の仕事が自分自身のライフワーク。常に「人様のお役に立てる店」で在りたい と思っています。
アメブロ毎日更新中!http://ameblo.jp/footcreatelabo/

櫻井一男(さくらいかずお)
京都府出身、京都市在住。
オーダーインソールを設計から製造、そして調整まで、すべて社内で手がけるよ うになって15年、そしてCAD(コンピュータによる設計システム)の導入から13 年がたちました。インソールの設計や製造は、これまでずっと、ひたすらお客様 の足の健康を願いすべて私が手がけて参りました。
なぜ、そこまでこだわり続けるのでしょうか。また、人に任せばもっと多くの インソールをお作りすることもできるし、その場でお渡しすることも可能なのでは?
確かに、そのような店もたくさん存在しています。しかし、私はインソールを 作る過程はとても重要であり、また神経も使う仕事でもあり、その設計に多くの 時間をかけることが大切だと考えています。
大切な足と靴との接点(インターフェイス)がインソールです。インソールに 足の情報をしっかりと盛り込みそして作り込んでいくことにより、しっかり立 つ、楽しく歩く、スポーツのパフォーマンスアップ、ゴルフのスコアアップ、そ して足のトラブル軽減や予防、など様々な可能性が引き出されるのです。まさに 「縁の下の力持ち」的な存在です。
これからも、「オーダーインソールと靴」にこだわり、一足一足を大切にし て、より良いモノづくりをして参りたいと思っています。

廣野亜紀子(ひろのあきこ)
福井県出身、京都市在住。1974年3月18日生。
一児の母。昨年、産休から復帰しました。
フットケアや接客では、丁寧 な対応でお客様からの評価も高く、店内のディスプレイも季節に合わせ趣向をこらせ、楽 しませてくれる。2歳児のやさしいママ。
本人からのメッセージ
皆様こんにちは、入社6年目の廣野亜紀子です。靴の仕事に出会ったのは今から14年前。 その時はデパートの靴売り場の一販売員でした。毎日接客をしていて、足にトラブルをお 持ちの方が多い事を知って、何かできることはないかと思い、勉強したのが「フットケア」 でした。仕事復帰の際、お客様から「おかえり」と言って頂いた時、この会社、この仕事 でよかった!!と実感しました。 これからも足と靴を通して、皆様と一緒に幸せな時間を味わいたく思います。

平嶋 将士(ひらしままさし)
宮崎県出身 大阪市在住 1982年5月26日生まれ
趣味 写真、スポーツ全般(特にサッカー)、靴磨き
フットクリエイトの若手スタッフです。神戸医療福祉専門学校整形靴科を卒業し、シューフィッターの資格を持つ、バリバリの足と靴のエキスパートです。真面目で誠実なので女性からの人気が高い。
本人からのメッセージです。
皆さんこんにちは
よく櫻井さんの息子さんと言われる事が多いので改めて自己紹介させて頂きます。
靴に携わる前は整形外科でスポーツトレーナーとして働いていました。勤務していた病院で中敷きを使用してから腰痛や膝痛が改善したと話を聞き実際どのような物か自分で作ってみたいと思い、兵庫県にある神戸医療福祉専門学校三田校の整形靴科でドイツのシューマイスターの指導のもと靴と中敷きについて2年間勉強しました。
思った以上に靴と中敷きは難しく日々試行錯誤の繰り返しですがとてもやりがいを感じます。
遅くなりましたが昨年シューフィッターに認定されました。
靴と足の専門家として皆さんのお役に立てるようこれからも頑張ります。

