「ひざのトラブル予防」でお伝えしたいこと

「ひざのトラブル予防」でお伝えしたいこととは…。

 

 

お肌の曲がり角はひざ老化の曲がり角

現在、ひざの自覚症状を有する人は1000万人(厚生労働省)、潜在的な患者数を含めると3000万人(東大22世紀医療センター)といわれていて、ひざの健康は私達の身近な問題となっています。
ひざの関節部分は関節包というもので包まれていて、その内部はドロドロとした関節液で満たされています。この関節液は関節の動きを助けてくれる潤滑油の役割を果たしています。
ところが、この関節液は30代を境に減少を始めてしまいます。さらに、ひざの周りの筋肉も40代以降には老化がはじまるため、ひざには負担がかかりやすくなってしまいます。

ひざへはこんなに負担がかかっている

 私達が歩くとき、ひざには体重の約2倍、階段を上るときは約3倍、走るときは約5倍もの負担がかかっています。人間が2本足で歩くことによって、ひざには大変な負担がかかるようになりました。
また、アスファルトやコンクリートなどの硬い地面では、その衝撃も大きく、便利な現代社会では歩くことが減少するために、ひざの周りの筋肉も弱りがちとなってしまいます。

そこで私達がご提案したいのが、ひざを守るために開発されたウォーキングシューズ、

世界初のSHM®機能を備えた靴

 

 

 

ひざのトラブルで悩む日本人のために

人間はひざが悪くなると「歩く、走る、立つ、座る」といった生活全般の運動に支障をきたし、快適な生活が送れなくなるのです。 実は、開発担当である私(塚本)も、(平成14年に)「変形性ひざ関節症」を発症し、3年間好きなスポーツや日常生活が出来ず、大変辛い思いをした一人でした。
この「変形性ひざ関節症」は中高年の、比較的女性に多く表れ、調査によると、日本人の潜在的患者数は3000万人にも及び、発症率はなんと、50歳以上の女性75%、男性54%にのぼります。もはや、ひざのトラブルは、高齢者だけにとどまらない病気なのです。
そんな状況の中、2003年9月に整形外科病院、大学とアサヒの共同開発がスタート。
2年半の時間と約260名の検証・臨床試験を行い、研究開発を進めた結果、世界初のSHM®機能を備えた靴「アサヒメディアカルウォーク」が開発されたのです。

 

ひざが「守られ、鍛えられる」
アサヒメディカルウォークを履いて歩行することで、人間が持つ本来の膝の動きを実現し、眠っていた太ももの筋肉を目覚めさせ、鍛えることが可能となったのです。(個人差はあります)

 

 

 

世界初、ひざのトラブルを予防する新機能“SHM®機能”


正常な歩行では、踵が地面に着く時、ひざ下が外側に回旋して、ひざ関節への負担を軽くしています。 ソールの踵部に埋め込まれたスクリュー構造の“SHM®機能”は、 ひざの正常な外旋運動をサポートし、ひざ関節を守るという、まったく新しい機能なのです。

 

 

ひざを守る理想的な歩行を実現


新開発のSHM®機能は、踵部に設置されたスクリュー構造が、①着地時の体重圧でたわみ、②踏み込んでいくと、踵中心につま先がやや外へと回旋。ひざ関節の動きをコントロールして、安定感のある、ひざにやさしい歩き方へ導くのです。

 

 

ひざへの衝撃を分散吸収



踵の衝撃が直接ひざに伝わることもひざの負担を大きくしています。 SHM®機能は、踵の着地時の衝撃をゴムの弾力で吸収。さらに、その衝撃をスクリューの回転力で分散します。 これでひざへの負担を効果的に和らげるのです。

 

 

ももの内側の筋肉を有効活用    




歩行時にひざを安定させる役目のももの内側の筋肉を有効に働かせます。
ふだんあまり使われないこの筋肉を働かせることで、健康に歩くための身体づくりができます。

 

アサヒメディカルウォーク開発者へのインタビュー記事は、
こちら「元気で100才プレス7号」の03ページへ

一度履いてみたいと思われた方はフットクリエイトへお越しください。